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1/21 奥さんと湖岸探索(滋賀)

この週末もすっきりしない天気だ。日曜日、いつもカヤックで漕ぐ湖畔を奥さんと歩いた。

前日の土曜日、朝は青空も広がる穏やかな天気だった。今年の初漕ぎでもするかと準備を始めた。ところがカヤックを準備していると、雨がぱらつき始めた。

結局、その後は一日中雨が降ったり止んだりの天気。薪の整理や小屋周りの整備をして過ごす。夕方、電車でやってくる奥さんを駅まで迎えに行った。

日曜日はまずまずの天気。いつも漕ぐ湖畔の岸沿いを歩いて探索することにした。軽トラで今津の浜に移動。新旭水鳥センターから少し北の浜だ。

ここから湖畔沿いの遊歩道を歩き出す。水鳥センターの湾内は水鳥の姿がまばらだった。いつもは湾を埋め尽くすように水鳥が浮かんでいるのにと思いつつを歩いた。

水鳥センターからはしばらく湖岸道路の歩道を歩く。水鳥を驚かさないようにするためか、遊歩道が整備されていない。コハクチョウが二羽、上空を横切っていった。

道路から降りやすそうな場所から湖岸に降りる。しばらく歩くと水鳥観察小屋のある園地に着いた。岸辺に水鳥が群がっている。ここからは河川が流れ込んでいたり、漁港があったりで、再び湖岸道路沿いの歩道を歩かざるえなかった。

針江浜の手前で湖岸遊歩道に降りた。地元の人々が集まって、倒木の処理や萱刈りなど湖岸の整備をされていた。

遊歩道が続く部分に入ると、いたるところで遊歩道が倒木で遮られている。それに木道の歩道も老朽化してかなり傷んでいる。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の手前は遊歩道が途切れる。道路沿いの歩道からは小さな池が見える。外ヶ浜で探索を終了。ここからは湖岸道路沿いの別荘地を通って戻る。

別荘地が途切れたところでまた湖岸に戻り、往路で気になった湖岸の池を探索した。良さげな砂地のキャンプ場所も見つけた。しばらく岸沿いを歩くとジョウビタキが道案内をしてくれた。

ここからは湖岸道路沿いの歩道や針江の別荘地の中を抜けて車を停めた場所まで戻る。雨粒がぽつぽつ落ちてきた。天気が悪くなりそうだ。出発地へと急ぐ。本格的な雨になる前に車まで戻れた。3時間ほどの探索ウォーク。

実際に歩いてみて初めてわかったことも多かった。カヤックで湖岸沿いを漕ぎ、湖岸を歩くことで、琵琶湖が少しずつ親しいものになっていく。


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