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9/24 マキノでキノコ

食べたいわけではないのに、キノコには何故か惹かれる。キノコの観察会に参加した。

この日はまずまずの天気。キノコ観察会に参加するため、マキノ高原に向かう。マキノ地区でイベントが開催されていて、周辺の道路はかなり混雑していた。

マキノ高原もキャンプの人たちで賑わっていた。色とりどりのテントがところ狭しと並んでいる。観察会の会場に着き、簡単なインストラクションを受けてから銚子ヶ滝方面へと歩き出す。

セラピーロード沿いをキノコを採集しながら歩いた。主催者のTさんがキノコの名前や見分け方を説明してくれる。小屋周辺の森ではあまり見かけないようなキノコが多い。

タマゴタケが毎年出る場所があるというので行ってみたが、今年は見つからなかった。赤坂山方面に転進し、トレイル沿いの松林でアミタケを探すのだ。ところがなかなか見つからない。かなり上部まで登ってやっと小さな株が見つかった。

マキノ高原の会場に戻り、キノコ入りのピザを焼きながら、キノコの同定作業を進めた。といっても素人の自分には難しく、主催者のTさんにお任せになる。図鑑で確認しても自分はどうにも自信が持てない。

沢登りに熱中していた頃、大台の沢で野生のシイタケを見つけた。スーパーで売られているシイタケほどふっくらしていないが、どう見てもシイタケだった。匂いもシイタケそのものだ。テント場で味噌汁に入れようとしたが、かなり悩んだ。

その年、知り合いがシイタケと間違えてツキヨタケを食べてしまい、入院するという事故があったばかりだったのだ。1時間ほど悩んだ挙句、味噌汁に入れて食べたが、なんともなかった。やっぱりシイタケだった。シイタケですらそんな具合だから、初めて見るようなキノコの同定などできるはずがない。

小屋の近くで

でもキノコは好きだ。不思議な形や生態が面白い。小屋の周辺でもキノコをよく見かける。一夜にしてデカいキノコが出現して驚いたりする。たとえ同定できなくても図鑑を見ているだけでも楽しめる。今回の観察会を機会に、森のキノコをちょっと真面目に観察してみようかな。


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